MBA留学ブログ Ashcan School Life
サフォーク大学MBAの特徴
- 03/20/2012 11:23
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今回はうちの学校についてです。
その前にちょっとした前置きがあります。
少し前に友人との会話で「ブログって下書きフォルダにネタがそこそこたまってるけど、お蔵入りになる事が多いよね」って話をしてました。一方で、マークザカーバーグは「未完成のままでも世に出す事が重要」とかなんとか言ってたと思います。ブログの世界でもそうかも?と思い始めているので今回からあんまり質にはこだわらずに パブリッシュする事を優先に書いてみます。
うちの学校の日本語サイトを作ろうと企画しているのでそのメモを記事にしました。
- ロースクールが全米で有名(らしい
- なのでロー関連の授業のレベルが高い。(宿題多すぎ!)
- Global Tripのコースが目玉(特にドイツのツアーが人気。他にはロンドン、インド、ブラジル?)
- 授業が夕方からなのでパートタイムの生徒が多い
- 彼らはスピード感がある(能力と意欲も高い)
- でも時間がない(ミーティングが土日になりがち)
- 生徒バックグラウンド(アーンスト&ヤング、P&G、Bank系, アントレプレナー、エネルギー系、金融)と幅広い
- 本当に様々な生徒が世界中からあつまる(パーソナルな部分でも
- アジアはインド、中国、タイ、ベトナム、韓国、と南米、中東、とヨーロッパはスペイン、ギリシャ等、今年は日本人が4人(例年1人か二人らしい)
- 立地がものすごくいい(空港から30分、ダウンタウン0分)
- 金融とローが強い
- ロースクールとMBAのダブルメジャーの生徒はもの凄く頭が良いのとプレゼン上手い
- ISOM(Internet System&Operation Management)の部門は規模が小さいがアジア系の良い先生が集まってる
- ディレクターが韓国人でプログラミングをしたいと言ったら、アングラの科目を受けさせてくれる
- オペレーションの先生はサマーインターンのサポートさえしてくれる
- ボストンの日本人MBA生との強いコネクション
- ボストンのテック系スタートアップとの距離が近い(サマーインターンをスタートアップでやりたいならよい。面接を受けやすい。)
- コバンザメ戦略で行くハーバードとMITの講演がスゴく面白い
- 春入学可能
- MBA生は120人くらい(パートタイムが50人くらい?)
- アルムナイが世界に1万人(他学部含む)
- ボストンに日本人がまぁまぁいるので日本のものにはあまり困らない
- でも美味しいラーメン屋さんがない(とても重要)
- ニューヨークでの就職の可能性(バスで4四時間半で行ける)
※MBA受験生の皆様へ:なんでも質問受け付けます。ツイッター上で話しかけて頂ければDM送ります。
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「あるある」で学ぶ日常英会話
リスニングの上達に役に立ちそうな動画を紹介します。しかし、この動画はトフルやトイックのリスニングに役に立つかは分かりません。というか役に立たないと思います。今回は肩肘張ってみるような動画ではなく、トフルやトイックの堅い英語は聞き飽きた!という方々に向けてリラックスしながら楽しく学べる英語を提供したいなと思ってます。面白い英語の動画あるから見て下さいという感じのくだけたエントリーです。
で、本題ですが今回はタイトルの一部を「あるあるで学ぶ」にしました。
あるあるといえば、「○○芸人」でおなじみの雨上がり決死隊のアメトーークが日本で大人気ですね。風の噂ではゴールデン進出するとかしないとか聞きました。お笑い芸人たちが「あるある」で盛り上がるというコメディのスタイルはアメトーークの人気の要因にもなってると思います。その「あるある」がアメリカでも流行ってます。
まずはこちらをご覧下さい。
タイトルは日本語で「白人がアジア人に向けて言う事」です。
「Are you a Japanese or Chinese? Whatever, the same thing. 」はアメリカ人は日本人と中国人の見分けがつかないという事を皮肉ってます。これは僕らにとってアメリが人とカナダ人の見分けがつきにくいということと一緒でよくあることです。
あと個人的には「Are you Japanese? I Love Sushi.」が本当によくある事です。全然共通点のない初対面の友達がひねり出してくれた共通点がスシだったという状況がよくあります。
「Are you from Korea? Good side or bad side?」は韓国人の友達が本当に聞かれてたことでKoreaというと北も南も含むので聞いてみたという感じでしょう。(北朝鮮の一般人が国外に出る事が難しいという常識はあまり知られてない)
このシリーズ人気で色々なバージョンがあります。
Shit Single Girls Say シングル女達が言う事
Shit New Yorkers Say ニューヨーカーが言う事
This place is huge!はニューヨークのマンションは高くて大きい部屋が借りにくいことを皮肉ってます。
「Who goes to Statue of Liberty?」 は「誰が自由の女神なんて見に行くのよ!」って感じでツーリストに人気の理由が分からないわ!とニューヨークに住んでる人が良く言う(?)のを皮肉ってます。東京に住んでて東京タワーに行かないという人も沢山いますね。
他にも沢山あるので探してみて下さい。これらの動画はフェイスブックで何人かポストしてたので流行ってると言えると思います。
二つ目の「あるあるで学ぶ英語日常会話」はコメディアンのRussell Petersの動画です。
インド人の両親を持ちながら、カナダで生まれた彼は、カナディアン英語、インド英語、中国なまりの英語を操り人々を笑いの渦に巻き込みます
インド人のアクセントを物まねしてる姿を見ると僕の友達のインド人も正にこんな感じだなーと思っちゃいます。
これも一つのあるあるですね。
Louis Vuitton and Indians
終わりに
気休めになった、面白かったと思ったらはてなブックマークやツイートをして頂けると嬉しいです!
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日本とアメリカ(シリコンバレー)の起業家の違い。
- 12/26/2011 17:17
- Entrepreneur | Internet and Web
かなり前のお話ですが、シリコンバレーカンファレンスに参加し、アメリカで起業された方のお話を聞いたり今をトキメク、ベンチャー企業(Facebook, Twitter, Apple)に訪問したり、オットセイを鑑賞したり、ラッキーオフィスに訪問と非常に有意義な旅行をしてきました。
また、今セメスターはアントレプレナーシップ教育で全米1位のバブソン大学でイベントに出席し沢山の起業家、又は予備軍の方とお話ししてきました。
一方で、日本にいた頃は友人や先輩が起業したり、友人に起業予備軍(起業したい人)がいたりと何かと『日本の起業』について触れる事は少なくなかったと思います。一方でアメリカに来てベンチャーキャピタル(米系、日系、両方のVC)の方にお話を伺ったり先日の旅行やイベントで『アメリカの起業』についての考え方も少し理解できて来ました。そこで整理もかねて比較をしたいと思います。
イグジットの意識
一番の大きな違いは起業家のイグジットの意識の違いです。
まずはこちらの動画をご覧下さい。これは日本にベンチャー企業旋風を巻き起こしたホリエモンの実刑が確定したときの動画ですが、かなり長いので必要な部分だけ見て下さい。
1時間11分45秒から
記者から日本のベンチャーについて問われた時の回答です。『短期的にキャピタルゲインを獲得』と動画の中で言われてますが。自分で会社を起こして成長させて、その会社を資金力のある会社へ売却することをイグジットと呼びます。
『日本はシリアルアントレプレナーが少ない』とホリエモンは言っています。この原因はイグジットの意識が低いからだと思います。
僕の感覚値でも日本の起業家はアメリカの起業家と比べてシード期のイグジットの意識が低いと感じてます。ではなぜ日本の起業家はイグジットの意識が低いのでしょうか?
周りの目とイグジットまでのリソースがその原因だと思います。
周りの目
日本ではイグジットが良い事だと思われていない風潮があると思います。何故か自分が起業した会社を売ったりすることが愛着のある会社を売り飛ばすような金の亡者扱いをされる事があります。これは人材を採用する際に少なからず影響が出ると思います。
というのも、日本では終身雇用はもう終わったとはいえ、『一つの会社で長く働くことは美徳である』という意識が今だに一部業界(外資系金融、今サルティング、ITベンチャー等)を除いて日本全体に広がっていると思います。そして、ベンチャー経営者が人材を採用する際に高い給料を払わずにどうやって口説き落とそうかとかと言う場合には1、ストックオプションをちらつかせる 2、会社の壮大な夢物語をかたる。の二つの方法が一般的かと思います。
※脱線しますが、大きな市場の見込めるベンチャー企業は新卒に1000万以上の年収を提示し優秀な人材を集めます。例えば、2000年初期に、当時有望ベンチャーだったの人材大手のインテリジェンスは、外資系金融に内定が決まっていた新卒を1000万以上の年収を提示して口説き落としたと聞いています。今ではグリーやDeNAが新卒でも能力の高い技術者には1000万出すという採用戦略を取っています。株式会社DeNA、新卒年収がなんと最大1000万円グリーやディーエヌエーがベンチャーなのかというのはまた別の議論になりますが、これは資金力がある会社が出来る技だと思います。5年くらいに一度こういう採用をする会社が出てくるのかなと思ったりもします。
話を戻して、1の『会社の壮大な夢物語をかたる』ですが、『社長が素敵な夢物語を描き、達成に向けて頑張る』というのも働くモチベーションになります。こういう能力が優れていると人材の獲得はしやすいと思います。優れた社長はこの能力に長けている人が多いと思います。そしてカリスマ性につながるんだと思います。
スティーブジョブズは『残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?』とペプシコーラのエグゼクティブを口説いたと言われています。当時は既にアップルはベンチャーではないですが、『経営者が夢を語り人材を口説く』という良い例です。
『世界を変える』という夢物語を語る事とイグジットを意識しながら経営を進めていくことは矛盾してるようにも見えますが、世界を変える程のインパクトを与える会社は他の会社も高値で買いたがると思いますので、『世界を変える会社』の前提に『会社の価値』がある訳で共存してる状態と言えます。これも一部の人達の間では議論になる問題ですが、個人的にはイグジットは起業家や社員のモチベーションを高めるので重視しても良いと思っています。
そこで、後者のストックオプションのおはなしです。
Wikipediaでストックオプションとは
会社(企業)の役員や従業員が、一定期間内に、あらかじめ決められた価格で、所属する会社から自社株式を購入できる権利(英語で言うemployee stock option)を指す。
と書かれていますが簡単に考えると「会社が上場した後の高い値段がついている自社株を上場前の安い値段で買える権利」のようなものです。経営者が〜年後に上場予定です。ストックオプションでぼろ儲けできるからうちの会社に入ってよという提示で人材を獲得します。
日本でストックオプションは不確実性の高い怪しげなものと扱われがちですが、アメリカではこれによって沢山の億万長者が誕生しています。
今年はLinkedInやGrouponが上場しましたが、ストックオプションを行使できる社員や役員はウハウハでしょう。
しかし、日本のマーケットではベンチャーの上場のメリットがあまりないと言われ、また、不況が追い風になり上場する起業が減っています。KPMGのリサーチによると
ここ数年、IPO社数は減少傾向が強まり、ついに2009年は、2000年のピーク時(204社)の約10分の1となる19社にまで落ち込む結果となりました。
といっています。変わって市場の動向としては韓国のコスダックが注目されています。(韓国の経済発展についてはまた別の機会に書きたいです)日本の新興市場の活性化が鈍り、日本の起業家のIPO熱もさめているんじゃないかなと思います。
また、周りの人の目というのはすごく重要だと思います。日本では会社を辞めて起業するとなると、あの人どうかしちゃったのかしら的な目で見られたり、どう せ成功しないと思われがちだと思います。アメリカでは何かを始めようとすると周りの人が適切な人を紹介してくれるなど応援してくれる事が多いと感じます。
イグジットまでのリソース
M&Aを狙って自分の会社を資金力のある会社に買ってもらうのも、もう一つのイグジット戦略です。
日本の起業家は金融(VC、M&A関連)の出身ではない限り、シード期からのイグジットは気にあまり気にしてない思います。『将来はソフトバンクに買われたい』とか言ってる起業には会ったことがありません。
しかし、シリコンバレーで会った起業家はイグジットを意識しながら会社を経営して行く事が大事だと語っていました。シリコンバレーでは起業→資金調達→会社売却のインフラが整っていると言われています。
各ステージで必要な資源は変わってきます。例えば、起業したての頃は優秀な人材の獲得が必要。資金調達をするステージでは資金を投資してくれるエンジェルが必要で。売却先を探すには有名エンジェルのお墨付きが有効である等。
その資源が集結しているのがシリコンバレーであると言われます。
沢山の優秀なエンジニアが集まり、フェイスブックとグーグルが人材の引き抜き合戦を行ったり、カフェに行けばエンジェルが普通にお茶してるだとか。エンジェルのお墨付きでなくとも、テック系メディアで掲載されると一気に注目が集まるという事がありますが、掲載のチャンスはネットワーク伝いで獲得することもあるそうです。このように、各ステージの資源や人材のネットワークが豊富である事により、イグジットの方法が明確になります。
各資源を獲得するにはシリコンバレー独自の『ルール』があり、それを知らずに戦っていると箸にも棒にも引っかかりません。逆に言えば『ルール』を熟知していれば、資源を集める事が用意であり成功の確率も上がります。
この当たりのルールを知るにはシリコンバレーの女王渡辺千賀さんのブログやApp Grovesの柴さんの記事がめちゃくちゃ参考になります。
こういった独自のルールによりマニュアルに沿って頑張っていればイグジット成功できるんじゃないかという雰囲気が漂っています。これがシリコンバレーにはチャンスがあるといわれる理由だと思います。やり方が明確なのでイグジットを設定することはもはや当たり前であり、それによってモチベーションが保たれるというのもアメリカのベンチャーの大きな特徴であると思います。
起業からイグジットまでのインフラが整っているということがアメリカが沢山のイノベーションを生む理由の一つじゃないかという理論は、一部の日本人でも有名な話ですが、こちらに来てそれを目の当たりにしている状態です。
最後に
なんかここまで書いていると日本の起業家周りの環境批判みたいになっていますが、必ずしも全ての起業家はアメリカでビジネスすべきということではありません。語学の壁もありますし、日本で考えたサービスがアメリカで通用するとは限りませんので、言語リスクと文化の違いのリスクを考えれば、日本で確実にやった方が賢いと言う場合もあると思います。
ただ、最近の日本のITベンチャーもシンガポールに続々と進出してきたり(これもまとめて記事にしたい)、サムライインキュベートのサムライ軍団がシリコンバレーのイベントに精力的に参加したりだとか、海外進出がブームになっていると感じます。
グローバル推進派の僕としてはとても面白い流れだと思います。来年の夏に探しているインターン先はシリコンバレーはもちろんのこと、シンガポールでもありかなと思っている所なので、SEOができてプログラミングもかじっている米国MBA生になにか出来ることがあれば是非お声がけをお願いします(笑
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英語が苦手な人のケーススタディ攻略法
- 10/23/2011 00:05
- MBAブログ
先日デマンドメディアというメディアコンテンツ作成会社のケーススタディをして思った事を書きます。
知識があるものがケースディスカッションを制す
どこのMBAでもケースを使った授業があると思いますが、英語を母国語とする国でしかも主張を美徳とする民族でかつ議論好きなMBA生のアメリカ人達がディスカッションをしてる中で英語の下手な人が気の利いた発言をするということは結構難しい事です。しかし、クラスへの貢献度がグレードを決める一つの基準である以上発言しないわけにはいきません。その時の発言するコツを見つけたので自分へのリマインドの意味も含めて書いてみます。
ケースを熟読する
基本中の基本ですが、大量の宿題をこなしていく中でどうしてもリーディングがおろそかになってしまいがちです。しかしケースは教科書の予習をする以上に熟読をすべきだと思います。分からない単語ももちろん調べるべきです。ケースは全体像をつかんだ後にそのケースのポイントが見えてきます。その会社が達成したことや特徴変わった経営手法などのポイントを見つけるのには熟読が必要です。それをメモしておきます。教科書のポイントは教授が教えてくれますが、ケースでは発言のチャンスになります。
予備知識を日本語でたたきこむ
英語で読めよとか言われそうですがここは日本語でも良いのでWikipediaやブログから予備知識を習得します。なぜ日本語でも良いかというと、アメリカ人のクラスメイト達は何十年もアメリカに住んでいるしビジネスのプロたちなのでアメリカの市場の知識をすごく沢山持っています(当たり前ですが)。彼らに追いつくには英語で情報収集をしていても追いつきません。ポイントが掴めればOKなので日本語のソースがあればそれを大いに活用してもOKだと思います。ただ、日本語のソースがなければ英語のソースから予備知識を習得するべきですが、スピード重視です。
何を言うか最初に決めておく
ケースは必ず達成すべき目標を明確に提案してくれます、それを達成するためのイシューの解決する戦略を議論をしながら見つけていくのが普通だと思いますが、まず「目標達成をするためにどうすべきか」の答えを自分なりに出します。なぜその答えなのか?をケースを読んで見いだしたポイントと予備知識をフルに使い自分なりにシナリオを作っておきます。
一番始めに発言しちゃう
これはよく言われることですが、中盤以降は議論が煮詰まり、会話のスピードも早いので彼らが何を言っているか聞き取りにくくなります。そうなってくると気の利いた一言をスマートに言うなんてことは至難の業になります。ですから序盤、思い切って一番始めに最初に決めておいたことを発言しちゃった方が良いです。
おわりに
結局知識の差と英語力の差をどう埋めるかという問題になるので日本語のソースを使うということと初めに発言するということで穴を埋めます。業界の背景と会社の状態を把握していれば出てくる答えは結構似たようなものになるので、結局は知識勝負というコトになります。これはデマンドメディアのケースで分かったことです。僕は日本でウェブコンテンツ作成会社でインターンをしていたことがあったのである程度の知識がありました、しかし、新しいタイプのメディア会社なのでアメリカ人でも詳しい人は少なかったです。ですからこの会は僕にとって発言がしやすかったです。みなさんアメリカ人に負けないように頑張っていきましょう!
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ザッポスのクレイジーなヘッドクオーターに行って来ました。 Zappos Office Tour
- 05/03/2011 23:33
- Internet and Web | Uncategorized
以前、紹介した『ザッポス』という靴のネット販売の会社のヘッドオフィスのツアーに参加してきました。
ラスベガスに本社を構えるザッポスのオフィスは一言で言うと『とにかくクレイジー』でした。
べガスの中心地から車で30分程の所にある本社は一見すると『普通の郊外にある会社』という感じです。ちなみに、べガスの空港から無料のシャトルバスも出ています。しかしよく見ると駐車場に『Reserved for Zappos master of wow』の看板がありました。
顧客志向が徹底されており顧客の満足を超えるサービスを提供し『WOW』という驚きを提供する事がテーマになっています。Master of wow が誰かは分かりませんがザッポスの文化を象徴する看板です。
扉を空けて中に入ると受付があります。近くにはザッポスが出版した書籍ずらりと並んでいます。ちなみにツアーの参加者は一人一冊トニーシェイの書いた本がもらえます。
ポップコーンも無料で食べれます。
受付にの前に立つと、元気の良い兄さんがいきなり『What’s up! My friend?』とかなり大きな声で挨拶をしてきます。オフィスに入った瞬間に僕たちはもう『お客さん』ではなく、『友達』です。まるで竹下通りの黒人さんの洋服屋さんにいるみたいです。ザッポスを訪問する前にシリコンバレーの元気の良い会社を5社回りましたが(後程ブログにも書きます。)ザッポスの受付は桁違いに元気でクレイジーでした。ちなみに水はフリーでもらえます。
受付を済ませると、ピアスの穴が幾つ空いているか分からないくらい沢山のピアスと派手なタトゥーをしたファンキーなお姉さんが登場しました。
なにやらこのタトゥーの彫師さんみたいなお姉さんが1時間30分のツアーをガイドしてくれるそうです。しかし、このお姉さん、日本では考えられない見た目ですが頭の回転が早く質問をすると的確に答えが返って来ます。説明も分かり易く出来る人でした。
ツアーの始めにザッポスのことを何も知らない人もいるのでビデオをみます。これが10分くらいと少し長めです。
これをみた後に実際のツアーが始まります。ザッポスの社員は現在500名程でアジア人、黒人、白人、スパニッシュらしき人とかなり多種多様な人々が働いています。その中には日本人の方もいらっしゃるようです。
採用の基準は『ザッポスのカルチャーに合う人』が最優先らしいです。例えば、車内でパレードをするのもザッポスのカルチャー。その日はセントパトリックデーで緑の服を着てアメリカのカルチャーの発展を祝うのが習わしですが、僕らがツアーをしているといきなり緑の服を来てかぶり物をかぶったザッポスの社員集団が叫びながら歩いて来ました。
社内でダンスなんて日本の企業では考えられません。こういうことを楽しんで出来る人がザッポスに合っている人なのだと思います。
車内には意味不明なものや面白いものが沢山ありました。
まずは、特大の靴。誰が履いても不便そう、装飾なんでしょうが。
会議室の名前はラズべガスの有名なホテルの名前が付けられています。こういう所にも遊び心を盛り込むのもザッポスのカルチャー。とにかく『楽しみながら仕事をする』ことがカルチャーの一部みたいです。この部屋の名前は『NY NY』。
パレードの後は真面目に会議に参加してます。
これも会議室です。会議が楽しくなりますね。
こちらは、人事部の皆さん。バーベルダンスでお出迎えしてくれます。
採用のテーマは『Business in the front and party in the back』意訳するとよく仕事してよく遊べといったところでしょうか。
こちらは社内の至る所にあるアート。社員さんたちのクリエイティブさが垣間見えます。
ちなみにネクタイなんかしてる人は誰一人いません。ツアーが始まる前にネクタイしてたら外して下さいね、これがザッポスの文化ですと言われたくらい皆さんラフな格好です。
なぜか社内にダンスダンスレボリューションの機械。いつやるの?って感じです。しかも家庭用じゃなくて業務用(笑)
階段には落書きが沢山。
これはCEOトニーシェイのデスクです。テーマはジャングルでここで仕事してたら楽しそう。

また、トニーシェイに関して言うとザッポスは社員間のコミュニケーションを取り易くしているみたいです。トニーの机も社員さん達と同じ島に設置され特別な部屋はありません。いつでも誰でもトニーに声をかけることが出来るみたいです。でもあまり机には座ってないでいろいろと動いているそうです。当日もトニーを偶然見かけました。普通にオフィスで社長が歩いているなんて大企業ではあまり見かけないかもしれませんね。
また、クレイジーなものだけでなくちゃんとしたものも沢山ありました。
これはAirwalkというブランドの靴でZappos.comのアイデアの元となった記念の靴です。
百万ドルを達成した記念の日付
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Allowed memory size of XXX bytes exhausted のエラー回避方法 ワードプレス
- 15:04
- Internet and Web | wordpress
沢山プラグインを使用していると、プラグインを有効化する際にエラーが発生し有効化できない場合があります。
簡単な対処方がありますのでその紹介です。
フォーラム(http://ja.forums.wordpress.org/topic/6495)ではphp.iniを書き換える必要があるとありますが特に必要はありません。また、htaccessもいじる必要がありませんでした。
wp-config.phpの
define(‘AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘LOGGED_IN_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘NONCE_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘WP_MEMORY_LIMIT’, ‘64M’);define(‘AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘SECURE_AUTH_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘LOGGED_IN_KEY’, ‘put your unique phrase here’);define(‘NONCE_KEY’, ‘put your unique phrase
の後に
here’);define(‘WP_MEMORY_LIMIT’, ‘64M’);
を追加するだけでエラーを回避できました。
原因としては使用できるメモリの制限があるらしいのですがそれを拡張することによってタイトルのエラーを回避できるみたいです。
他のワードプレス関連の記事はこちら
Wordpressのサイドバナーにグーグルアドセンスを設置する簡単な方法。
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さようならBuck Double、こんにちはBK Stacker。
アメリカに住んでいる貧乏学生にはおなじみのバーガーキングのバリューシリーズですが、久しぶりに新しい仲間が加わっていました。
今日の昼、久しぶりにBKのバーガーを食べたいなと思い学校から徒歩5分のバーガーキングへ。
いつものように Can I get one Buck Double? と同じみのフレーズをレジ前で唱えると、No more Buck Double. との答え。
バックダブルの販売は終わっていたみたいです。代わりにBK Stackerというハンバーガーがありました。
バリューシリーズ以外のセットにお得感を感じないので、試しにクリスピーチキンと共に注文してみました。
中身はほとんどバックダブルと変わりませんでした。バックダブルにはハンバーグが二枚とチーズが二枚それにピクルスとネギの繰り出すアメリカンな味とボリュームで一つでもなかなか重量感がありました。
一方、スタッカーはハンバーグが一枚ともう一枚の代わりにベーコンが入り、チーズは一枚にネギとピクルスがパンに挟まっていました。
食べた感想としては、重圧感が少し削られ、味が少し濃くなったなと感じました。ベーコンの味が少し濃いので少ししつこい感じがしましたが、食感はバックダブルと同じです。
バックダブルがなくなったと聞いた瞬間はショックでしたが、スタッカーもなかなか悪くないです。
まだの方は試してみて下さい。
バーガーキング、いつもコストパフォーマンスの高いバーガーをありがとう!
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ボストングルメ しゃぶしゃぶ屋 KAZE(風)@チャイナタウン ★★★☆☆
- 02/18/2011 15:34
- グルメ
一昨日、チャイナタウンにあるしゃぶしゃぶ屋さんのKAZEに行って来ました。
ボストンには人気のあるしゃぶ禅としゃぶしゃぶ屋さん店があるんですが、そこのお店とほぼ同じ業態、味、でした。
(ここで言う”しゃぶしゃぶ屋さん”は”しゃぶしゃぶっぽい料理を出すお店”と言った方が良いかもしれません。詳しくはこちら。それでも美味しいです。)
しゃぶ禅同様スープが二つ選べます。薬味も沢山ついて来ます。個人的にはネギが嬉しいです。
しゃぶ禅同様、野菜も沢山ついてきます。トマトやコーンも何故かついて来ますが、キムチスープに入れてしまうと意外とおいしいです。下の肉は少し上等な肉。
ボストン在住でしゃぶ禅に行った事のある人は多いと思うので、しゃぶ禅との比較をしてみました。
1.しゃぶ禅より立地が良い。
しゃぶ禅はチャイナタウンの奥にあり、待ち合わせをするとたまに迷って電話をかけてくる人がいたりしますが、KAZEはボイルストンの駅の近くにありますのでアクセスはし易いです。また、建物が角にあり発見し易いです。
2.しゃぶ禅より店が狭い
今回はランチタイムに行きました。12時過ぎになるとお店はほとんど満員になってました。金曜土曜の夜も同じく満員になるらしいです。これはチャイナタウンのしゃぶ禅の店と比べて3分の2くらいの広さであり、立地が良いからだと思われます。
3.肉を注文するとご飯が肉についてくる。
日本人だとしゃぶしゃぶに白いご飯はかかせないものですが、しゃぶ禅では別に注文しないと白いご飯は出て来ません。しかも小さめのお椀(韓国料理屋でよく出てくるアルミのやつ)に山盛りで出て来ます。
4.スープの味が少しだけ違う。
どっちが美味しいかと言われるとほぼ同じなので優劣がつけられませんが、スタンダードスープで言うとしゃぶ禅は醤油系でKAZEは鶏ガラっぽい味です。
5.店員さんの層が微妙に違う
しゃぶ禅は若い女性が多いです。中の人の情報によるとアメリカで生まれた中国人、いわゆるABC(American-born Chainese)の学生が多く働いているみたいです。KAZEの従業員も中国の方がほとんどですが、こちらは中国で生まれ育ち移住して来ている人が多いとのことです。更にKAZEは男性の従業員が少し多い気がしました。
6.でもサービスの質はほぼ同じ
どちらの店も店員さんは明るくて良く気が利く人が多いです。たまに日本にいるような感覚になります。
その従業員に聞いた話によると、ウエイターはなかなか良い稼ぎになるとのこと。日本とは違いアメリカではよいサービスをすればお客さんからチップをもらうことが出来るので、稼ごうという気のある人は努力をするらしいです。その従業員は(女性)最高で1晩で200ドルを稼いだこともあるらしいです。
総評 ★★★☆☆:★三つ
料理はおいしいし店員さんも良い感じです。日本人との複数人でご飯を食べに行くのにはピッタリだと思います。
Kaze Shabu Shabu Restaurant ★★★☆☆
http://www.kazeshabushabu.com/
・住所 1 Harrison Ave. Boston
・電話: 617-338-8283
・営業時間:Mon-Thu 11:30 am – 1 am Fri-Sat 11:30 am – 3 am Sun 12 pm – 1 am
・カードの使用可
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Blue man in Boston
ブルーマンすごく良かったです。実は二回目ですが最近のネタにちゃんとアップデートされてる。一度目は日本で見ましたがお客さんのノリはアメリカの方が良いです。


中華街でフォーを食べて帰りました。これもスープが美味しくてお気に入りです。実は今週二回目。

また、数ヶ月後に見に行きたいです。
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I phoneにwordpressのアプリを搭載しました。
- 17:58
- Internet and Web | wordpress
けっこう簡単に出来ました。
これからは更新頻度が少し上がると思います。
今日はブルーマンを見に行きます。
チケットは格安の30ドルでした。
Bostixというクインシーマーケットの二階にあるチケットショップでは、当日の催し物に空席があればチケットが半額で買えます。
今日は金曜日ですが、席は4席ほど空いていたそうです。良い席ではありませんが値段を考えるとお得感があります。
その他有名なスポーツチームのチケットもありました。
安いチケットを探している方にオススメです。
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